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組織活性化

組織風土診断のご案内

組織の問題を解決するためには、問題のうち「何が課題なのか」を正確に把握しておくことが必要です。そのためには、組織風土を正確に分析・把握することです。弊社では、「組織風土診断」をお勧めしています。

組織の体質を作り上げているものとは?

問題解決には、組織風土の正確な分析・把握がカギとなります。

「目に見えない組織の体質」のことを組織風土と言います。これは社風とも言われ、社員一人ひとりの意識が生み出す「行動パターンの集積」からつくられています。経営トップの考え方や価値観も、組織風土の形成に大きな影響を与えます。

図のように、組織風土は、メンバーの意欲や生産性に対して、プラスにもマイナスにも影響します。いわば「目に見えない経営資源」です。組織風土は、通常なかなか変わりません。「組織を変えたい」と取り組んだ組織改革で、思った成果が出ない場合には、この組織風土が何らかの形で悪い方向に影響していることが大半です。組織風土診断では、組織風土の調査を行い、目には見えない組織風土を数値化して、組織課題を明確にすることができます。

全ての組織改革は、組織風土の正確な分析・把握から!

組織風土診断の内容

組織風土診断ぬきで組織改革をすすめることは、『医者の健康診断を受けないで、自覚症状だけで薬を選んで治療する』のと同じ危険があります。組織改革を成功に導くには、まず自社の組織風土の把握が大切なのです。

組織風土診断の活用

組織風土を数値化する

メンバーの意欲から、人間関係、組織関係、マネジメント機能、そして満足感までを評価・数値化し、組織問題を可視化します。 また、経営者・マネジャーとメンバーとの意識のギャップを明確にすることにより、組織風土のあり方を詳細に捉えます。 さらに、問題を共有化することでメンバー各自の意識を変え、課題解決に取り組むなかで組織風土を改革していく、組織作りプロジェクトの提案などもおこなっていきます。  「組織風土を数値化し、組織の課題を設定したい」「現場マネジャーとメンバーとの認識ギャップを把握したい」といった声にお答えすることができ、現実の組織を数値で見つめることで、改革への意識づけができるメリットもあります。

自社で成果を出せる人材に共通する行動特性や適性を探る

『自社で成果を出せる人材を育成する』ためには、まず自社の既存社員を分析する必要があります。組織風土診断では、まず御社で活躍しているハイパフォーマーと成果を出せていないローパフォマーを分析し、組織メンバーの個人適性分析の全体傾向や、キーマンへのインタビュー結果などと丁寧に照らし合わせることで、今、組織内でどのような問題があるのか、メンバーがどのような課題を感じているのか、といった目に見えない課題=【組織ギャップ】を抽出し、その原因のありかを探り出します。さらにハイパフォーマーの行動特性を把握し、御社で成果を出せる人物像を割り出します。

組織課題の明確化

組織課題明確化の7つのメリット


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